Pythonの基本的なコード入力方法

Python入門

こんにちは!

Anacondaをインストールして、Pythonの勉強環境を整えたかかしです。

今日は基本的なPythonのコードを勉強したので、忘れないうちにメモしてまとめておきます。

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プログラミングのコードを書いている中で、ところどころコードの説明とか解説を入れていくと、あとあと見直しする時とかに理解しやすいコードになるので、コメントを書いておくと良いです。

で、コードの中にコメントを入力するためには、「#」を行の先頭に入れてあげると、その行はコメントとして認識され、人が目で見たときには文章として書いてありますが、プログラム実行する際にはスキップされます。

たとえば、下記図のような感じで、いきなりコードの中に、「この行にコメントを書きます」と日本語を入力すると、もちろんですがエラーが表示されます。

コメントエラー

コメントエラー

そこで、行頭に「#」を追加してあげます。

すると、エラーは出ずに、ちゃんと「Hello World」が実行されます。

コメント追加

コメント追加

 

変数

変数もプログラミングを勉強していく上では避けて通れない概念です。

よく、「数字とか文字とかを入れる箱」というように表現されますが、正にそのとおり、いろいろなものをいれて、後で取り出して使う、というものです。

たとえば下記図のように、「a」という変数に、「123」という文字を入れて、printで表示する、とう感じ。

で、その後、a = 456、という感じで上書きして、その後printすると、 後で入れた「456」が表示されます。

変数1

変数1

変数には「数」と言いながら、数以外に文字も入れることができます。

小数点付の数字を入れたり、ダブルコーテーションでくくって文字列も入れられます。

変数2

変数2

更に、変数には「型」というものがあり、数字やら文字列やらの「型」が決められています。

変数の「型」を調べるためには、print(type(変数)) とやれば調べられます。

上記で使った、a,b,cの変数の型を調べると、こんな感じになります。

変数3

変数3

intは整数型、floatは浮動小数点型、strは文字列型、というのが分かります。

変数は型を意識して使っていかないと、思ったような動きをしてくれないので注意が必要です。

文字列

Pythonで文字列はダブルコーテーション(” ”)かシングルコーテーション(’’)で囲います。

文字列の中でダブルコーテーションやシングルコーテーションを使いたい場合は、それぞれ逆のカッコでくくります。

イメージとしてはこんな感じですね。

下記を、それぞれ変数に入れて、printしてみます。

“‘海賊王’に俺はなる!”(ダブルコーテーションでシングルコーテーションをくくる)

‘”海賊王”に俺はなる!’(シングルコーテーションでダブルコーテーションをくくる)

文字列

文字列

それぞれ、シングルコーテーション、ダブルコーテーションを文字列として表記できます。

 

文字列内で改行をしたい場合、シングルコーテーション、ダブルコーテーション3つでくくってやります。

イメージとしてはこんな感じ。

“””文字列を

途中で改行します。”””

 

文字列と数値

文字列の中に、変数で数値を入れることもできます。

文字列の中に、{}(なみカッコ)を入れて、そこに、format()で変数を入れることができます。

u = 105
a = 75
m = “現在の米ドルは1米ドル{}円、豪ドルは1豪ドル{}円です。”.format(u,a)
print(m)

とやると、こんな感じで表示されます↓文字列と数値

文字列と数値

更に、小数を表示する場合は、小数点以下の桁数を

{:.4f}

と書くと小数点以下が4桁になります。

u = 105.845
a = 75.621
m = “現在の米ドルは1米ドル{:.4f}円、豪ドルは1豪ドル{:.4f}円です。”.format(u,a)
print(m)

としてあげると、以下のような表示になります。

文字列と数値

文字列と数値

 

いろいろと表現方法があって、ややこしいですが、必要に応じて少しずつ覚えていければ、と思います。

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